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銀杏峰登山

2月7日
今日は久しぶりの快晴の予報なので銀杏峰に行ってきました。
7時前に家を出て8時くらいに登り始めようと思っていたが少し寝坊。7時30分頃出発したが途中でハードシェルを忘れてきたことに気が付いて引き返します。かなり遅れて9時20分頃到着。登山口まで除雪してあったので路駐して準備します。
ツボ足かスノーシューか迷ったが、少し前に出発したグループがスノーシューで登って行ったのでスノーシューを装着。
9時33分登山開始です。夏山登山口から出発。自分の前にスキーヤーが3人出発したがおそらく自分が最後尾です。
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天気も良くトレースはしっかり締まっているのでツボ足のほうが良かったかも。
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最初の登りですでに暑すぎなのですぐに上着を脱ぎます。手袋もインナーだけにします。
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10時28分、仁王の松通過です。
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振り返ると白山と荒島岳が綺麗に見えます。ここら辺で少し休憩。
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休憩もしたところで前山に向かいます。
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前山への急登を頑張って登りきって、11時29分前山到着です。前山からは白山の展望が抜群です。
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これから向かう銀杏峰です。あと1時間ちょっとくらいでつけるかな。ここまで2組を抜いたけれどまだ下ってくる人に1人もあっていません。今日はスキーヤーばっかりなのかな。
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こっちは部子山、冬は銀杏峰頂上から稜線沿いに歩いて行けるので本当は行ってみたかったが今日は出発が遅くなったので次回に持ち越しにしましょう。
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白山を眺めながらまんじゅうとコーヒーでエネルギー補給して銀杏峰に出発です。
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荒島岳も存在感あります。今日は荒島岳も登山者でいっぱいでしょう。
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前山から少し下ってから一気に登ります。
頂上に近づくにつれてだんだんと樹氷がモンスター化していきます。ここら辺から下山者がどんどん下りてきています。
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稜線に出ました。山頂はもうすぐです。
風が強くなってきましたがバラクラバをしなければ耐えられないほどではありませんでした。
ここの右の谷をスキーヤーが滑る準備をしています。
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10人くらいの団体が下りてきたので山頂はもう誰もいません。巨大なエビの尻尾の塊があったので山頂の祠かと思ったが違いました。
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広すぎてどこが頂上か分からないのでスマホのGPSで位置を確認。左の少し高くなっているところが頂上のようです。
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よく探すと誰かが掘り起こした標識発見。12時38分、銀杏峰登頂です。登り3時間5分かかりました。
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祠も完全に埋まっています。
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白山と荒島岳です。360度遮るものがなく展望抜群です。今日来てよかった。誰もいないので貸切状態です。
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こっちは部子山です、次回に行くとしましょう。
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風が強いので風が当たらないところまで下りて休憩します。
スノーシューを履いたまま下っていたら足が攣りそうになったのでスノーシューを脱いでツボ足で下山します。
下りは楽ちんです。一気に下って14時頃登山口到着です。意外と早く帰ってこれたので時間的に部子山まで十分行けたかなと少し後悔。
今日は天気も良く最高の景色でした。銀杏峰はトレースもしっかりあり、危ない所もなく急登だが景色も良くていい山でした。秋に1度登ったことがあるが冬山のほうが良い山だと思います。
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