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編笠山-西岳 登山

1月11日、八ヶ岳登山2日目。
道の駅で朝5時過ぎに目を覚まして準備をして6時過ぎに編笠山の登山口がある富士見高原に向かいます。6時30分頃、登山者用駐車場に車を止めて準備します。昨日のデジカメ電池切れ対策としてウエアのポケット内にカイロを貼ってそこにデジカメを入れて冷えないようにしておきます。これで電池切れにならないと良いのだが。

上部は雲がかかっているがたぶんこれから登る編笠山と西岳が見えます。
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反対側を向くと、朝焼けに染まった南アルプスが見えます。頂上に雲がかかっている中央の山が甲斐駒ヶ岳だと思う。
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登山届を持ってきたが何処に入れるか分からなかったのでそのまま7時に登山開始。
標識に従って登って行きます。足元は凍っているところが多いが転ばないように歩きます。昨日の登山であちこち筋肉痛で痛いが歩いていれば慣れてくるでしょう。
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何度も林道を横切るが標識があるので迷うことはなく編笠山に向かいます。このままでも問題なさそうだが、凍っている所もあるので早めにアイゼンを装着します。
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途中でキットカットと暖かいコーヒーで休憩しながら順調に登ります。トレースと標識がしっかりあるので登りやすい山です。標高があがってくるとだんだん雪が多くなってきます。
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すると視界が開けてここが森林限界のようです。山頂まですぐそこのようです。ここからは風が強くなっているので昨日買ってきたバラクラバを被ります。ストックを閉まってピッケルを出して準備完了。
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振り向くと上空の厚い雲の下に富士山が見えました。
DSC06929.jpg

富士山アップです、今にも見えなくなってしまいそうです。
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バラクラバのおかげで風が強くても全く問題なしです。しかし、これをすると息苦しいので疲れてペースが落ちてなかなか進みません。
10時38分、ようやく編笠山山頂に登頂です。山頂にいたグループの人に撮ってもらいました。
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辺りはすっかりガスがかかってきてさっきまで見えた富士山も全く見えなくなってしまった。
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さっきまで風が強かったので西岳を通過して周回するのを止めようか迷っていたが、山頂に着くとすっかり風が止んだので西岳に向かうことにした。ここからはさらに雪が深くなっているがトレースはあるので問題なしです。
DSC06939.jpg

ここから青年小屋へ下りるのは雪がフカフカなので楽ちんです。逆に登るのは大変そうです。
青年小屋から編笠山です。11時で少し早いがここで昼食にします。カレーパンと暖かいコーヒーで暖まります。
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西岳に向かってトレースを辿っていきます。編笠山まではあんなにあった標識がここからは全くなくなり、しかもずっと樹林帯の中で西岳も見えないので少し不安になるのでスマホのGPSで確認しながら進みます。
意外と時間がかかり樹林帯を掻き分けるようにして抜けると、12時25分にようやく西岳に登頂です。誰もいません。
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西岳から見た編笠山(右側)と権現岳(左側)、上部に雲がかかっていて見えません。
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今日は南から見た赤岳を見てみたかったが残念ながら見れそうもないので下りることにします。下り始めるとまだ何人かは登って来ていましたが時間的に西岳ピストンでしょうか。
2日連続で足が大分疲れて来たので、下りはシリセードですべったりしながら下ります。傾斜が緩くなってきたら踏み固められたトレースだと膝にくるのでトレースの横の踏み固められていない所をどんどん下ります。
不動清水に出ました。ここは水場と綺麗なベンチがあります。ここまで来ればもう少しです。
DSC06950.jpg

ここから林道を辿って朝登ってきた登山道と合流します。朝凍っていた所が全然解けていないので慎重に下って、14時頃登山口到着です。

2日間の八ヶ岳登山は鈍った体には堪えましたが久しぶりに充実した楽しい登山でした。バラクラバ忘れやデジカメの電池切れなど反省点もあり今後に活かしていこうと思う。
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