FC2ブログ

甲斐駒ヶ岳登山

8月13日14日で甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳をその次の日に富士山を登ろうと計画を立てました。
しかし、台風が過ぎ去ってから天気が良くなるどころか下り坂だ。なんとか天気が良いほうになるように祈りながら12日の20時前に自宅を出発。深夜1時過ぎにバス乗り場がある仙流荘に到着。上の駐車場はいっぱいだが下の駐車場はまだまだ余裕があったので下に駐車した。始発が6時なので5時くらいまで仮眠を取ることにした。

8月13日
4時過ぎに辺りが騒がしくなってきて目が覚めた。もう少し寝たかったが5時頃にはみんなが用意してバス停に向かっているので同じく5時過ぎに用意をしてバス停に向かった。

DSC05563.jpg

バス停に向かうと人が並んでいてすごい数の人だ。トイレだけ済ませてまずは切符売り場に並び往復切符を購入。次にバスの列に並びます。複数で来ている人はバスの列に並ぶ人と切符を購入する人に分かれて並べて便利ですが、自分は一人なので順番に並ぶとバス待ちの列ではかなり後ろになってしまいます。
DSC05565.jpg

予定より早い5時30分頃からバスが出発していってなんとか4台目のバスに無事乗り込むことができました。バスからはこれから登る甲斐駒ヶ岳や鋸岳などが良く見えて天気も快晴です。中央アルプス方面は雲で見えませんでした。6時30分頃、約45分くらいで北沢峠に到着です。
DSC05566.jpg

テント場の北沢駒仙小屋に向かう予定ですがこの看板だと長衛小屋になっているのでそこに向かいます。
DSC05567.jpg

数分歩いて左に行くとすぐにテント場です。右の橋を渡ると仙丈ケ岳の2合目に合流する登山道のようです。
DSC05568.jpg

長衛小屋に到着。まだ新しくてきれいな小屋です。
IMG_5458.jpg

水場もあります。テント場にも水場があるのでここまで来なくても大丈夫です。
DSC05571.jpg

受付を済ませてテント設営します。ここのテント場は受付前に設営は禁止だそうです。
DSC05572.jpg

テントを設営しいらない物をテントに置いて、長衛小屋の奥から甲斐駒ヶ岳に向けて7時20分頃登山開始です。今日は一眼レフを持ってきたのでバシバシ写真を撮りながら行く予定です。すぐに栗沢山との分岐がありますがまっすぐ仙水峠に向かいます。ところどころに分岐がありますが仙水小屋まではずっと沢沿いに歩いていきます。
IMG_5459.jpg

水が澄んでいてきれいです。
IMG_5462.jpg

1箇所だけロープがありますが危険ではないです。
IMG_5467.jpg

仙水小屋に到着です。この小屋は予約が必要です。ここまではすごくなだらかな登山道です。
IMG_5469.jpg

仙水小屋から少し歩くと視界が開けて岩だらけになります。
IMG_5471.jpg

なだらかですが浮石が多くて歩きにくいです。
IMG_5473.jpg

8時20分、仙水峠に到着です。
IMG_5475.jpg

目指す甲斐駒ヶ岳が見えます。
IMG_5476.jpg

振り返ると明日登る仙丈ケ岳が見えます。
IMG_5477.jpg

鳳凰三山のオベリスクも見えます。
IMG_5481.jpg

写真を撮りながら少し休憩して駒津峰を目指します。ここからは急登が続きます。山頂が少しづつ近づいてきますがまだまだです。
IMG_5488.jpg

栗沢山に隠れていた北岳も見えてきました。
IMG_5492.jpg

鳳凰三山の右奥から富士山も少し見えます。
IMG_5495.jpg

北岳をアップ。奥はたぶん間ノ岳。
IMG_5497.jpg

甲斐駒ヶ岳、大分近づきました。
IMG_5498.jpg

仙丈ケ岳のカールもよく見えます。
IMG_5501.jpg

9時35分、駒津峰到着です。ここは360度見渡せて最高です。
IMG_5503.jpg

仙丈ケ岳。尾根の登山道もよく見えます。
IMG_5504.jpg

北岳と間ノ岳、その奥に南アルプスいろいろ。
IMG_5505.jpg

鳳凰三山と奥に富士山。
IMG_5507.jpg

鋸岳、バスの運転手が南アルプスで一番危険な所だと説明していました。
IMG_5509.jpg

鋸岳の奥に北アルプス、槍ヶ岳が見えます。
IMG_5510.jpg

景色が見飽きないところだが、雲が出てきているので山頂を目指すことにします。しばらくは岩場を下っていきます。
IMG_5513.jpg

見上げると変な雲の塊発見。もしかしたら笠雲を下から見上げるとこんな感じなのかも。
IMG_5515.jpg

南アルプスの山々には笠雲がいくつも発生しています。明日の天気が心配です。
IMG_5517.jpg

8合目到着。岩場続きで一眼レフが邪魔なのでザックにしまい、ここからはコンデジに切り替えます。
DSC05573.jpg

ここからは急な岩場になります。岩に直登と書いてあるところをよじ登っていきます。
DSC05574.jpg

前の人に着いていきながら登っていると下のほうからそっちは直登コースだぞと言う人がいて何人かは戻っていきましたが、直登コースに来たからには戻るわけにはいかない。前進あるのみ。
DSC05575.jpg

何箇所かは危ないところもあったが三点支持でいけば問題ありませんがまだまだ続くので結構疲れます。
DSC05576.jpg

仙丈ケ岳と中央アルプス。疲れてきたら写真を撮って休憩します。
DSC05578.jpg

登ってきた岩場の尾根。上から見るとあんまり急に見えません。
DSC05581.jpg

北岳方面。
DSC05582.jpg

まだまだ急登が続きますが、岩と砂場が混じってきます。砂場が歩きづらいです。
DSC05583.jpg

向こうは安全なコースだが砂場が続くので歩きにくいかも。
DSC05584.jpg

もう少しで山頂です。
DSC05585.jpg

10時55分、甲斐駒ヶ岳登頂です。3時間35分くらいかかってバテバテです。
DSC05587.jpg

山頂からのパノラマです。
DSC05588.jpg

仙丈ケ岳がきれいです。明日天気がもってくれることを祈るのみです。
IMG_5518.jpg

仙丈ケ岳アップ。仙丈カールが見事です。
IMG_5519.jpg

鳳凰三山、そのうち登ってみたい山です。富士山は見えなくなってしまいました。
IMG_5520.jpg

駒ヶ岳神社です。
IMG_5527.jpg

北岳と間ノ岳と南アルプスいろいろです。
IMG_5529.jpg

待っていると富士山が少しだけ見えました。
IMG_5530.jpg

頂上でおにぎりを食べて写真を撮って30分くらいたった11時25分頃、下山開始します。
DSC05589.jpg

駒ヶ嶽神社本社が近くにあったので立ち寄ってみます。
DSC05591.jpg

帰りは砂場で滑りやすいので気をつけて歩きます。
DSC05592.jpg

大分雲も増えてきました。
DSC05596.jpg

帰りの岩場の登り返しが結構疲れましたが、駒津峰まで戻ってきました。急に疲れが出てきたので10分ほど休憩します。
DSC05597.jpg

寝不足のためかドッと疲れてきたので早く下りてビールを飲もうと急いで下りようとしたが急登の下りでなかなか急げなかったが仙水峠からはなだらかなのでここから急いだ。途中で小雨が降ってきたが少しだけだった。
14時40分、テント場に無事到着。
DSC05600.jpg

下山後すぐにビールを買ってポテチをつまみにビールを飲んだ後、眠かったのでテントで仮眠した。2時間ほど寝たあと、夕食を食べて明日の準備をしていたらまた小雨が降ってきた。明日の登山が心配だが睡眠だけは十分取ろうと思ってまだ早いが寝ることにした。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。