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高島トレイル 1日目

5月3日
友人S本に誘われて高島トレイルスルーハイクに挑戦してきました。

S本は去年大峰奥駈道を5日間で踏破したことがあるので高島トレイルは余裕だろうが、自分は全く自信がない。調べていくうちに飲み水の確保が一番の問題のようだ。S本と相談して高島トレイルの約半分 愛発越から水坂峠までの約40Kmを2泊3日で、可能なら1泊で行くことに決めた。炊飯用の水は途中の沢水を確保して浄水器を持参、飲み水は各自5~6Lを持って行くことにした。

当日自宅を出発前にザックの重さを量るとストックを付けた状態で19.8kg、途中コンビニで昼食のおにぎりを入れると約20kg過去最高の重さです。

S本と車2台で出発して1台は終了地点に近い道の駅若狭熊川宿にデポし、道の駅マキノ追坂峠にもう1台デポ、そこからバスで出発点の国境スキー場に向かった。

連休後半の初日で道の駅は混雑しているが、隅に車を止めて準備してバス停でバスを待ちます。バスを待ちながら最後の武奈ヶ嶽からは鹿ノ原コースがあるらしくそっちを下りた方が道の駅に近いので行けそうなら鹿ノ原コースで行くことにした。天気も3日目には悪くなりそうなので出来るだけ2日を目標に決めた。
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国境スキー場の入り口に高島トレイルの地図があります。登山届けを出そうとしたら登山用紙がないのでしょうがなくそのまま出発。登山開始時間10時27分。目標は半分の抜土、ここには水場もありテント場には最適だが開始時間が遅いのでちょっと難しいかも。
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まずはスキー場ゲートに向かいます。
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ゲートを過ぎたらゲレンデをリフトに沿って直登です。急登な上に暑い、さらにザックがめちゃくちゃ重い。すでに汗だくです。今日の予報は晴れ、ちょっと雲が多いけど暑くなりそうだが、稜線に出れば風も出てくるのを期待しよう。
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10時47分、ゲレンデを登り終えて右に進むと高島トレイルの登山口のはずです。
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入り口の木に中央分水嶺高島トレイルと文字の入った黄色いテープありました。これからはこのテープを目印に進むことになります。
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この時期の高島トレイルは新緑がきれいでベストシーズンかも。
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天気予報は晴れのはずだが、ポツポツと雨が降り出した。しばらくはそのまま登っていたが少し雨が強くなってきたので上だけレインウエアを着た。気温は高いのでレインウエアの中は汗でムレムレです。
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稜線に出ると風がかなり強くなってきた。
12時7分乗鞍岳に到着です。
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何の建物か分からないがこの建物の周りで軽く昼食のおにぎりを食べて休憩した。
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休憩後、乗鞍岳を過ぎるとすぐに電波塔を通過。電波塔の後の階段が狭すぎて下りづらいです。ザックのウエストベルトにちょうど引っかかります。
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次の電波塔に向かいますがここら辺は風がかなり強かったです。
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2個目の電波塔を過ぎると一旦道路に出てまたすぐに登山道に入ります。どこだろうと探そうとしたらちょうどトレイルランナーが出てきたのですぐに発見できました。
13時12分、鉄塔の真下を通過、ここを看板通りに左に向かいます。
この辺りから鉄塔に沿って300m程下ります。ザックの重さで肩が痛くなってしんどくなってきました。
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ここら辺は新緑がきれいですが、肩が痛く暑さでバテバテです。
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14時20分頃、黒河峠に到着するが、S本をかなり待たせているのですぐに出発。写真も撮り忘れました。途中で暑さが我慢できなくなり、スポーツタイツを脱いでTシャツ1枚になって少し涼しくなった。
15時20分頃、三国山手前の水場に到着。もうバテて限界、ここら辺でテン泊をするかどうか相談する。自分はもう休みたかったがS本はもう少し進みたそうだったので休憩後、ここで水を補給して行ける所まで進むことにした。
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三国山ピストンはパスしてすぐに明王の禿が見えてきた。ここは風景がガラッと変わるのでテンションが上がった。
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16時ちょうど、明王の禿に到着。
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崖側は柵があって入れないようになっています。落ちたら確実に死ねると思います。
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一旦森の中を通ると途中で覗き込める場所があったので覗いて見ます。安全な所から覗き込みましたが、もう少し進むと風で飛ばされそうなのでここまでにしておきます。
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もう少し進むと明王の禿の端に出ます。崖になっているのはここまでのようです。
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16時22分、赤坂山に到着です。明王の禿から先はずっと強風が吹いています。S本と相談してこの先にテン泊出来そうな場所があるのでそこで今日は終わろうということになった。
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強風に耐えて最後の力を振り絞ってゆっくり進み、いつの間にか粟柄越を過ぎてようやくテン泊出来そうな場所に到着。17時8分、粟柄越と寒風の中間地点くらいのところで今日は終了です。
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ここは木々に遮られて少し風が弱まっているのでテン泊に適しています。自分たちの他に2人テントを張っていました。水場はないが琵琶湖を見渡せてロケーションもバッチリです。
今日の行動時間は6時間41分、距離はHPの数字では14kmくらいだがスマホの山旅ロガーだと12.2km。
行動時間も距離もそんなにないのに暑さと重さでかなりバテバテ情けないです。友人のS本は全然疲れてないのでS本だけなら余裕で抜土まで行けただろう。
今日は夕食をとってゆっくり休んで明日はがんばろうと眠りについた。
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